Power Apps 中級編
モデル駆動型アプリ・Dataverse研修
キャンバスアプリの次へ。本格的なデータ管理と業務アプリ設計スキルを習得。
講習時間:6H / 1名 49,500円(税込)|オンライン・対面
📌 受講の目安: Power Apps初級編(キャンバスアプリ)を受講済みの方、または同等のご経験がある方を対象としています。
こんな方におすすめ
Power Apps初級編(キャンバスアプリ)を受講済み、または同等の経験がある方
より本格的なデータ管理アプリを作りたい方
SharePointリストの限界を感じている方
ビジネスプロセスフローや業務ワークフローを実装したい方
社内のシステムをPower Platformで内製化したい方
Dynamics 365との連携を視野に入れている方
この研修でできるようになること
- モデル駆動型アプリの基礎を理解し、業務アプリを設計できるスキルを習得できる
- Dataverseを活用したデータ管理の基礎を習得し、効率的な業務プロセスを構築できる
- フォーム・ビューの作成・カスタマイズができる
- ビジネスプロセスフローやルールを設定し、業務に応じた機能を追加できる
- 環境管理や拡張機能を活用し、実務に即したアプリ構築の準備を整えられる
研修の概要
| 講習時間 | 6時間(1日) |
|---|---|
| 受講料(1名) | 49,500円(税込) |
| 開催形式 | オンライン(Teams)または対面 |
| 対象者 | Power Apps初級編受講済みの方・Dataverseを活用したい方 |
| 前提知識 | Power Appsキャンバスアプリの基礎知識があること |
カリキュラム
| 📓 研修の内容 | 🥇 ゴール |
|---|---|
|
・モデル駆動型アプリとDataverseの基本を学ぶ キャンバスアプリとの比較を通してモデル駆動型の特性を理解 ・Dataverseのテーブル、リレーション、データ型などの基本概念を習得 ・フォームやビューの作成・カスタマイズ方法を実践 ・ビジネスプロセスフローやルールを設定して業務に応じた機能を追加 ・Dataverseのグラフやダッシュボードについて ・データのインポート・エクスポート、データフローについて ・高度な拡張機能の紹介(カスタムページ、JavaScript、Power Automateとの連携) |
・モデル駆動型アプリの基礎を理解し、業務アプリを設計できるスキルを習得 ・Dataverseを活用したデータ管理の基礎を習得し、効率的な業務プロセスを構築 ・環境管理や拡張機能を活用し、実務に即したアプリを構築する準備を整える |
研修で習得する主なスキル
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1モデル駆動型アプリの設計キャンバスアプリとの違いを理解し、Dataverseをデータソースとしたモデル駆動型アプリを設計・作成します
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2Dataverseのテーブル・リレーション設計エンタープライズ向けデータベース「Dataverse」のテーブル作成、リレーション設定、データ型の選び方を習得します
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3フォーム・ビューのカスタマイズ入力フォームのレイアウト変更、ビュー(一覧画面)のフィルター・並び順設定など、画面のカスタマイズ方法を学びます
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4ビジネスプロセスフローの実装「商談→見積→契約」など、業務の進捗ステータスをガイドするビジネスプロセスフローを設定します
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5データのインポート・エクスポートExcelデータのDataverseへの取り込み、データフローの活用方法を習得します
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6拡張機能の紹介カスタムページ・Power Automate連携など、さらに発展させるための拡張機能を紹介します
こんな業務システムを構築できます
📊 営業管理
- 顧客・商談・案件の一元管理
- 営業プロセスの進捗管理
- 売上予測・パイプライン管理
👥 人事・評価
- 人事評価システムの構築
- 採用管理・選考フロー管理
- 研修受講・スキル管理
🏭 品質・製造管理
- 品質管理・不良品管理システム
- 設備保全・点検記録管理
- 受発注・在庫管理
📋 プロジェクト管理
- プロジェクト・タスク管理
- 課題・リスク管理
- 進捗報告・承認フロー
よくある質問
キャンバスアプリとモデル駆動型アプリの違いは何ですか?
キャンバスアプリは画面レイアウトを自由に設計できるアプリです。モデル駆動型アプリはDataverseのデータ構造をベースに画面が自動生成されるアプリで、複雑なデータ管理・業務プロセスに向いています。システムとしての拡張性・保守性が高く、本格的な業務システムの構築に適しています。
Dataverseはどのライセンスで使えますか?
DataverseはPower Apps Premiumライセンス(またはMicrosoft 365 E3/E5など一部プランに含まれる)が必要です。Dataverse for Teamsは一部のMicrosoft 365プランで無料で使えます。研修前にライセンスの確認が必要な場合はご相談ください。
SharePointリストとDataverseはどちらがよいですか?
少人数・シンプルなデータ管理にはSharePointリストで十分な場合が多いです。複数テーブルのリレーション、ビジネスプロセスフロー、大量データ処理、Dynamics 365との連携が必要な場合はDataverseが適しています。本研修では両者の使い分けも解説します。
初級編を受講していないと参加できませんか?
初級編(キャンバスアプリ)の受講または同等の経験が前提となります。Power Appsの基本操作(画面作成・数式の基礎・データソース接続)を理解している方であれば参加可能です。不明な場合はお気軽にご相談ください。
オンラインと対面、どちらがおすすめですか?
どちらも同じカリキュラムで実施します。複数名での受講は対面の方が活発に質疑応答できるためおすすめです。